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koruiwa kaigi

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宣誓

そういえば。月刊『言語』が、去年の12月号をもって休刊になった。
大好きな雑誌でした。
在学中は図書館とか研究室で読めたから、気になるページだけコピーしてたけど、卒業してからは自分で買ってた。買い忘れた月もあったけど、毎月チェックはしてた。

休刊特集号は、豪華執筆陣で、目次見るだけで胸が高鳴りました。
今日、ようやく読み終わりました。
野田尚史氏の文章がとても印象的でした。
日本語を研究する意味を、研究している時にもっとよく考えればよかったなと反省しました。

金水先生は阪大の先生だったんだね。いいな、阪大。

| kotoba | 16:13 | comments(0) | - |
並べて3つ
平凡なシーラカンスは6月末までの展示らしい。
シーラカンスって、アフリカのとある諸島では「役に立たない魚」って意味で「ゴンベッサ」って呼ばれているんだって。

い抜き言葉が気になってしょうがない。
ら抜きは明らかにオカシイって場合以外はまぁ言葉はイキモノだしね、と思うけど。い抜きってラフじゃない文章の中にあるとすごく違和感。
| kotoba | 23:11 | comments(0) | - |
人間五十年
卒論の要旨を提出。これで、とりあえず一息。ひ、ひ、まで来た。あとはふぅ〜の発表&口頭試問。提出した矢先、先生に呼び止められて心臓びくり。まままままさか早速ダメだしかと思ったら、お仕事のお誘いでした。本棚整理の。教授の部屋ってすごいよね。ドア開けても先生は見えない。本しか見えない。

「うつつ」を調べました。
何でこの単語が出てきたんだっけ…?
「うつつを抜かす」↓
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| kotoba | 22:40 | comments(0) | - |
脳みそを揺すらせて
「斎庭」、ゆにわって読むんだって。
歴史的仮名遣いで書くと、ゆには。
知らなかった…新鮮な空気がひゅっと入った。
| kotoba | 00:00 | comments(0) | - |
辞書
じしょーっ!!
| kotoba | 22:35 | comments(0) | - |
マシン
私はことば(広い意味で・いろんな手段)で形ができるっていう考え方が好きなので、その、ことばが形をつくる過程を知りたかったんですが。それは3年かけないと無理だと言われました。なので、形からことばを触っていくことに。むむ。
| kotoba | 22:49 | comments(0) | - |
軟口蓋の破裂音
ぽかり
ぽきり
ぽくり
ぽけり
ぽこり

ポカリは商品でもある。[p]も、[t]も[k]も破裂音だから続きにくい。
ぽかりとぽきり、はアリかなぁ。暴力的な音をかわいく?やわらかく表現。

促音化してみると。

ぽっかり
ぽっきり
ぽっくり
ぽっけり
ぽっこり

ぽっけり、は聞いたことない。仲間はずれだー
何にせよ、全体的にあんまりいい意味じゃないのかな。
[k]の音がそういう性質を持っているのかな?そんなことないか。
ぽっけり…使うとしたらどんな場面かなぁ。
| kotoba | 22:14 | comments(0) | - |
歯茎の破裂音
ぽたり
ぽちり
ぽつり
ぽてり
ぽとり

何か、液体とも個体ともつかないジェル状のまるっこいものが落下して変形するようなイメージ、。
ぽちりとかぽてり(ぽってり)は比較的新しい感じなのかな。
語尾に「り」が付くとかわいらしい雰囲気が出るのかな?たらり。かわいくないか。
| kotoba | 22:08 | comments(0) | - |

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